Business業務内容
化粧品容器の充填・
仕上げまでトータル対応
シーピーカンパニーは、化粧品製造における「充填」「仕上げ」までを一貫して対応できる生産体制を整えています。
長年培った技術と経験を活かし、試作から量産まで、お客様の製品コンセプトに合わせた最適なご提案と安定した品質をご提供いたします。
化粧品充填作業
GMPに準拠したクリーンルーム環境にて、パウダー(粉体)化粧品充填を行います。
陽圧管理により粉塵の侵入を防ぎ、安定した品質で製造を行います。
対応容器例
- コンパクトケース
- ジャー容器
- ボトル容器
- チューブ容器
- スティック容器
製造の流れ
容器の準備
充填前に、パウダーを入れるためのコンパクトケースやジャーなどの容器を検品・清掃します。
ホコリや異物が混入しないよう、エアブローや静電除去を行い、クリーンルーム内で衛生的に管理された状態でラインへ供給します。
充填イメージ 容器を用意します。
充填イメージ コンパクトを用意します。
ホットメルト塗布
(オプション)
容器の内部(プレストパウダーの受け皿部分など)に、ホットメルト(熱可塑性接着剤)を数点塗布し、充填後に内容物(パウダー)をしっかりと固定できるようにします。
パウダーの充填・圧縮・成形
計量機または自動充填機を使用し、決められた量のパウダーを容器に充填し、一定の圧力でプレスして固形化します。
粉の種類や粒度に合わせて、充填スピード・圧力・温度などを調整し、製品ごとの均一な品質を確保します。
フタの取り付け・
最終仕上げ
充填と成形を終えた製品に、フタを取り付けて最終仕上げを行います。
パフ、ミラーなどの付属部品の取り付けもここで行います。
梱包・出荷準備
最後に製品を個包装・箱詰めし、ロット番号や製造日を印字します。
ここでも再度外観確認を行い、清潔な状態で出荷できるよう細心の注意を払います。